コラム&考察



2009年6月10日改訂



MWWでの立ち回りを考える



 ミューワールドウォー(以下、MWW)が実装されてから、様々な戦術が試されてきた。MWWは団体戦であり、パーティー単位、ギルド単位、連合単位といった大局を見据えた視点で戦う事が勝利に繋がると考えられている。各メンバーが、それぞれに楽しみを追求する事は勿論大切なのだが、ただ闇雲に戦っていては各メンバーがそれぞれ孤立してしまい、チームワークのとれた相手には恐らく勝てないであろう。そこで、今回は日々進化するMWWの戦術を初心者の方にも解りやすく解説してゆくこととする。
 ただ、ここで書かれている事は、「必ず、こうしなければいけない」という押し付けではない。他人から答えを与えられて、それを実行するだけのMWWでは、私も魅力を感じる事は出来ない。団体戦である以上、リーダーの指示には従う必要があるが、MWWを楽しむ際に当って「こうでなければダメ」といった固定観念に囚われるのは楽しみを殺いでしまう可能性がある。なので、本稿を参考程度に捉え、参加者全員で試行錯誤しながら楽しんではいかがだろうか?では具体的にはどういった立ち回りをすれば良いのか考えてゆく。





目次


第一章 攻守両方にとって有効な戦術

1.なるべく大人数の単位で闘うのが基本

2.補給部隊の重要性を認識する

3.職責スキルは味方を倒して使う

4.エナジーエルフのサポートは辻AGが基本

5.SDゲージの回復に効果的なポーションは?


第二章 城攻めの際の動き方

1.基本的な行動パターンを明確化しておく

2.エナジーエルフの立ち回り方

3.ライフストーンを活かす立ち回り

4. ドラゴンタワーでの立ち回り方

5. 刻印の登録に適した連合ギルドマスターとは?


第三章 守備側のメンバーが気を付ける事

1.序盤に押さえておきたい拠点

2.中盤での立ち回り方

3.最終防衛ラインを死守しよう

あとがき






攻守両方にとって有効な戦術



 最初に城攻め側と守備側の両方にとって有効な戦術を紹介する。


1.なるべく大人数の単位で闘うのが基本
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 一見すると、パーティー単位で行動するのが理想に思えるが、これはダークロードがパーティーに加わっていないと非常に難しい。MWWでは、気を付けていても頻繁に倒される。キャラクターは倒されるとランダムな場所か、ライフストーンを設置していれば設置場所でリスポーンなのだが、それではパーティーメンバーから、はぐれてしまう。パーティーメンバーが倒された場合、合流するまで待機していては殆どの時間が待ち時間になってしまう。ダークロードの召還スキルである「サモン」を使用すれば、これらの問題は解消されるが、全てのパーティーにサモンの使えるダークロードを参加させる事は現実的に難しく、パーティー単位ではギルド全体から観ても、なかなか統制のとれた行動は難しいであろう。更に重要なのが「数的優位」を確保する事である。集団で行動する事により、相手より数で勝っている状況を作る事が可能になる。そこでギルドまたは連合単位か、ギルドを二分割する等、大きな単位で行動する事を私は薦める。


2.補給部隊の重要性を認識する
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 実際の戦争と同じく、実際に敵と戦う前線部隊だけではなく、後方で兵站(へいたん)を担う補給部隊が大変重要だと私は考えている。この役目は、今までMWWに参加する事の無かった、低レベルのメンバーも大活躍する事が出来る利点がある。補給を担当するメンバーは、主にSDポーションを前線部隊に補給する。補給部隊はノリアとロレン峡谷を往復して、SDポーションの小サイズを大量に作って前線に届けるのだ(小サイズのSDポーションは、大サイズのポーション(赤)3個をカオス合成して作成する)。補給の際は、地面に投げて受け渡すと、同じパーティーに入っていない場合、敵に横取りされる事も多いので注意が必要。クライウルフなどの安全な受け渡し場所を選ぶか、取引で補給するのが良いであろう。しかし、ドラゴンタワーのスイッチ周りでは、そうも言っていられない。スイッチ周りではスイッチを確保している味方に、どんどん物資を放り投げたり、逆にスイッチを確保されている場合は矢や帰還文書など、無意味なアイテムをばら撒くのも、補給部隊の役目である。


3.職責スキルは味方を倒して使う
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 例えが悪いのだが、私はこの方法を便宜上、「生贄(いけにえ)」と呼んでいる。職責スキルを使うために必要な「Kill Count」は、クラス(職業)によっては敵を倒して獲得するだけでは、なかなか貯まらない場合もあるだろう。これは味方や中立のキャラクターを倒しても貯まるため、そんな場合は連合ギルドメンバーを安全な場所に集め、味方を倒す事によりポイントを獲得する。中立のキャラクターでも可能だが、相手の気分を害する可能性がある為、注意されたい。「Kill Count」の効果的な獲得方法は、サモンの使えるダークロードと、複数の防御力の低いメンバーをパーティーに加え、パーティーメンバーをサモンで任意の安全な場所に集めて倒す方法がある。


4.エナジーエルフのサポートは辻AGが基本
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 勿論、エナジーエルフ(EE)にも様々な役割があるのだが、通常のサポートは、パーティーメンバーだけにサポートをするのではなく、要所要所に立ったエナジーエルフが、通りすがりの味方全員にアタックプラス(A)やガードプラス(G)を掛ける「辻AG」が有効だ。エナジーエルフが何処に立って辻AGを掛けるかの選定は、戦況を大きく左右するであろう。


5.SDゲージの回復に効果的なポーションは?
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 SDポーションは、黄色いSDゲージのみ、複合ポーションはSDゲージとライフを回復させる。製造方法は小サイズのみ、大サイズのポーション(赤)3個、その他のサイズは、それぞれ小、中サイズの複合ポーション3個をカオス合成して作成する。複合ポーションには大サイズもあるが、これはSDポーションに合成する事は出来ない。複合ポーションはモンスターからドロップした物を集める。
 MWWには必須のSDポーションだが、サイズ毎の回復量は以下の通りだ。「小サイズ:25%」「中サイズ:35%」「大サイズ:45%」大きいサイズが良いに越した事は無いのだが、費用対効果から考えると小サイズが経済的だ。更に複合ポーションなのだが、経済的に余裕があり、尚且つ十分な数を揃えられるなら、合成してSDポーションにした方が効果は高い。しかし、こちらも費用対効果で考えると、複合ポーションのまま使用した方が経済的だ。容易に数を揃えられる点も複合ポーションの利点である。





城攻めの際の動き方



 以前のMWWは守備側が圧倒的に有利であった。実際の中世の城攻めでも、常に守備側が有利な状況で戦われていたらしい。しかし最近では城攻め側の健闘が目立ち混戦模様となってきた。果たして、どのように行動すれば城攻め側は勝利に近づけるのだろうか!?


1.基本的な行動パターンを明確化しておく
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 指定された場所に「集結」して目標に「進軍」したり、目当ての目標に各自「突撃」する等、これらを基本的な行動パターンとして指示するのが好ましい。だが、指示出しは最低限度に留めて置くことを提言する。複雑な指示出しは味方を混乱させる要因となり効果的ではない。

【集結】
集結は非常に重要である。補給部隊が前線部隊にポーションやSDポーション等の物資を補給する際、パーティーの再編成などの際、大攻勢を掛ける前の集結場所など、様々な局面で的確に指示を出す事が求められる。その際、低レベルの者や、ウィザードやエナジーエルフにも配慮して集結場所を選定すると効果的である。
【進軍】
パーティーがバラバラになってしまって効果的に戦えない状態を避け、目的地で効果的に戦いたいのであれば、この指示が効果的かもしれない。闇雲に突進するのではなく、周りと歩調を合わせて集団で移動する。この時、ドラゴンタワーの外での戦闘は、サモンの使えるダークロードや、自力では辿り着けないキャラクターを守ってあげる等、最小限に抑えると良い。サモンの使えるダークロードがドラゴンタワーに到着すれば、残りのパーティーメンバーがドラゴンタワーの外にいても呼び寄せる事が出来る。守りたいキャラクターの少し前を走って、敵を引き付ける(倒さなくても良い)のが効果的だ。
【突撃】
文字通り全員で一丸となって大攻勢を掛ける。ヘルバーストを使えるウィザードを先頭に据え、エナジーエルフは通りすがりの味方をサポートする「辻AG」に徹するのが効果的だ。通常の戦闘も、この突撃に含まれる。


2.エナジーエルフの立ち回り方
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 エナジーエルフに関してだが、城攻め側はエナジーエルフには厳しい戦いになることが予想される。しかし「エナジーエルフを有効に活用したギルドが勝つ」というのは鉄則だろう。MWWにおけるエナジーエルフの主な役割は以下の二点が挙げられる。
【エナジーエルフの心得1】
ドラゴンタワー内外を問わず、倒されない位置に立って味方に「辻AG」やヒールを掛ける。
【エナジーエルフの心得2】
ライフストーンが設置されたら、ライフストーンにヒールを掛ける。
 縁の下の力持ち的な役割だが、いずれも大きな効果を発揮する。人数に余裕があればエナジーエルフの護衛に人数を割きたいところだ。


3.ライフストーンを活かす立ち回り
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 ライフストーンの合成には一個につき、祝福5、霊魂5、守護1、混沌1の各宝石と、500万(5M)のゼンが必要であり、更には設置しても守備側に短時間で破壊されるため、大量使用には莫大な予算が掛かる事が予想される。そのため最近のMWWでは使用される事は少なくなった。しかし私は全く無用であるとは考えていない。MWW終了間際の攻防で、一気に攻勢を掛ける際の大きな助けとなるのがその理由だが、特にドラゴンタワー内部に辿り着くのが困難な低レベルのメンバー(主に補給部隊)にとっては有り難い。
 ライフストーンを使用するのであれば、設置場所を決めるギルドマスターの戦略も重要になってくる。使用する場合、理想としてはライフストーンの守備に当たる人員はヒール担当のエナジーエルフと数人の護衛といった、最低限度の人数にとどめ攻撃を優先した方が効果的だ。
 ここで一つ、ライフストーンとサモンを組み合わせた戦術を紹介しておく。前もって連合の全てのギルドマスターをサモンの使えるダークロードを含めた一つのパーティーに編入する。その後、任意の地点でサモンを発動させ、集まった各ギルドマスターがライフストーンを設置する。それにより瞬時に全連合メンバーを集中的に一箇所に投入する事が可能なのだ。その他にもサモンは様々な状況で活用できるはずだ。


4. ドラゴンタワーでの立ち回り方
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 ドラゴンタワーに進入したら、二つあるスイッチの確保に全力を傾ける。敵からスイッチを奪う事がMWWでの最重要課題だ。城攻め側同士の他連合のキャラクターを攻撃するには、Ctrlキーを押す必要がある。また、スイッチの奪取には、攻撃力の高いキャラクターの他に、ダークホースのスキルである「アースクエイク」が有効だ。敵の体力特化型のキャラクターにスイッチを確保されている場合、味方の人数と攻撃力に任せてそれを引き剥がすだけではなく、ダークロードの「アースクエイク」で、敵のスイッチャー(スイッチを維持する人)を動かしてしまうのだ。その他、スイッチの攻防には、バトルマスター専用スキルの「スタン」やエルフの「アイスアロー」などのスキルで、相手の動きを封じる戦術が有効だ。スイッチに「アイスアロー」を掛けるのも効果が高いそうだ。スイッチを他連合に確保されている場合は、他連合のスイッチャーの周りに矢や帰還文書などの無意味なアイテムをばら撒いて妨害するといった事も効果的だ。
 確保したスイッチの維持には体力特化型のキャラクターが適任だ。これらのキャラクターがスイッチを確保したら、近くにポーションやSDポーションをばら撒いて支援してあげると更に効果的である。
 スイッチを確保したら連合ギルドマスターが刻印を終了する30秒の間、連合ギルドマスターを守り抜く必要がある。スイッチャーや連合ギルドマスターの居るパーティーには、以下のキャラクターが含まれているのが望ましい。
 刻印について注意点を一点挙げておく。他の連合が刻印を成功させた時に気を抜いてしまう人をよく見かける。しかし、実はこの時がスイッチを確保して刻印を成功させる大チャンスなのだ。他連合が刻印を成功させたら、全力でスイッチを目指して走るべきである。私はこれを便宜上、「カウンターアタック」と呼んでいる。この際、なるべく早く移動できる様に配慮すると効果的だ。フェンリルを使用したり、描画速度を速める為にオプションの「+効果制限」や「解像度」を下げるのが有効だ。


5. 刻印の登録に適した連合ギルドマスターとは?
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 初期の頃には、城攻め側の連合ギルドマスターに相応しいクラスは「体力特化型ナイト」だと考えられていた。しかし、私は当初より、その考え方に疑問を持っていた。重要なのはドラゴンタワー内部を制圧する事であり、そのためには、より多くの人員を投入できるダークロードの方が有利だという考えだ。勿論、それにはギルドの人数枠に見合った頭数の確保が前提なのだが。
 また現在では更にダークロードに絶対的に有利な要素がある。通常のキャラクターの場合、刻印中に相手キャラクターのスキルによって位置をずらされると刻印が中断されてしまう(牙突やサンダーワイヤー・アースクエイク等)。だが、ダークロードがダークホースに騎乗していれば、これらのスキルの攻撃を受けても位置をずらされる事がない。これが刻印の際には非常に大きいのだ。更に、サモンが使用可能になった事もあり、ダークロードの重要性は一段と高まった。現在では、城攻め側の連合ギルドマスターとして一番有利なクラスは、「ダークホースに騎乗した体力特化型ダークロード」だと考えられている。サモンは別のダークロードに任せて、刻印に集中するスタイルだ。
 だが、必ずしも「体力特化型」でなければダメという訳でも無いと私は考えている。SDゲージの実装以降、ドラゴンタワーに辿り着くために、それほど体力は必要でなくなったし、連合ギルドマスターには、スイッチャーほどのライフは要求されない。勝てる時は勢いに乗っている事が多いので、スウェルライフやソウルバリアー、エナジーエルフの支援、透明スキル等で、効果的に支援が出来れば、体力特化型でなくても城主を目指せるのではないだろうか?





守備側のメンバーが気を付ける事



 城を守り抜くための重要なキーワードは「陣地戦」や「拠点防御」という言葉だ。最近では城の強化を行わないで終了間際の刻印合戦に掛ける戦い方が主流だが、ここでは城を強化した場合を想定して解説してゆく。守りを捨て、刻印合戦に掛ける戦い方をする場合でも参考になる部分があると思う。それでは、各メンバーは自分の持ち場をどのようにして守れば良いのだろうか!?


1.序盤に押さえておきたい拠点
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 序盤の攻防では「物資補給官パメラ」や「城外の橋」を確保するのが非常に効果的だ。この二箇所を攻撃側に制圧されている場合は攻勢に出てでも奪取したい所である。これらの拠点の周辺では陣形を組んで戦うと効果的。陣形のイメージは打って出るのではなく「一箇所に固まってエナジーエルフを守り抜く」感覚で戦うと良い。エナジーエルフを前線に配置するのが困難な場合は「辻AG」を活用すると良い。また、ヘルバーストを使えるウィザードに限っては単独で敵に特攻を仕掛ける事も効果的だ。城攻め側の集結地点や奪われている拠点に殴り込みを掛けるのだ。他のクラスは数的優位を確保する為にも、集団で行動したほうが得策だ。


2.中盤での立ち回り方
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 門や守護石像の周辺(守備側はライフが回復される)で陣形を組んで戦うべき。守護石像の周辺には、城攻め側に大ダメージを与える「キャノンタワー」も用意されている。門や通路など、狭くなっている場所では、ウィザードの「サドゥンアイス」やエルフの「アイスアロー」などのスキルで、敵の足止めをするのが効果的だ。人数を揃えて集中的に投入すると効果絶大。ただ、全ての場面で基本は「守り」を優先するべきなのだが、例外として攻撃側がライフストーンを設置した場合の対処がある。攻撃側がライフストーンを設置した場合、一刻も早くライフストーンを破壊するべき。これは序盤や終盤でも同様だ。序盤と同様にエナジーエルフを前線に配置するのが困難な場合、「辻AG」が大変有効だ。「辻AG」のポイントとしては、「物資補給官アンジェラの周辺」「防衛線の手前」等が考えられる。なお、守備側は帰還文書を使えば、瞬時にドラゴンタワー周辺に移動する事が可能だ。物資補給官アンジェラで補給する場合やドラゴンタワー周辺での攻防戦で重宝する。帰還文書は、大量にストックしておく事をお勧めする。


3.最終防衛ラインを死守しよう
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 守護石像も門も全て突破されてしまった時は、ドラゴンタワー内部の二つのスイッチのどちらかを死守する。守るべき拠点は他にもあるが「スイッチの死守は絶対条件」。余裕があれば「物資補給官アンジェラの周辺」も確保すれば有利に戦える。スイッチの攻防には、バトルマスター専用スキルの「スタン」やエルフの「アイスアロー」などのスキルで、相手の動きを封じる戦術が有効だ。スイッチに「アイスアロー」を掛けるのも効果が高いそうだ。スイッチを攻撃側に確保されている場合、スイッチを確保しているキャラクターに物資を補給させない為に、敵スイッチャーの周りに矢や帰還文書などの無意味なアイテムをばら撒いて妨害するといった事も効果的だ。また、城攻め側がライフストーンを設置した場合、全員で破壊に向かうと危険だ。ライフストーンは一刻も早く破壊しなければならないのだが、状況を見て適切に判断するべきである。





あとがき



 いかがであっただろうか!?現時点で考えられる攻略法を書いてみた。勿論、ここに書かれている事が唯一の答えではない。本稿を貴方が勝利に近づく為の参考程度に捉え、創造力を働かせて貴方だけの究極の戦術を導き出して頂けたら幸いだ。そして、貴方なりの答えが見つかったり、疑問に思った事があれば、気軽に「MU掲示板」に書き込んでくれると嬉しい。それでは読者諸賢の健闘を祈る!!頑張って二時間の長期戦を戦い抜いて欲しい!!



【著者略歴】
Antares!!
 MWW専用掲示板である「MWW(攻城戦)アカデミー」を主催する傍ら実戦経験を重ねる。日本で最初のMWW(テストサーバー)にて城攻め側のギルドマスターとして参戦した他、城攻め側の傭兵として数々のMWWに参戦。2005年のXmasのMWWでは自らの所属する『scorpion』でも初参戦を果たした。その後も、幾度かの実戦経験を重ねてMWWに対する理解を深めている。





特別情報部“Scorpio”管理人 Antares!!  





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